成長し続けたいと願う人が、思いっきり自分のやりたいことができるようにします!
金回り改善の達人 未来預金研究所 村上貴彦。
そんなわたしが「お金天秤法」を使って、毎日すこしずつでもムリなく成長したいと思う人が将来の不安をなくし、思いっきり自分のやりたいことができるようにすること、明るい将来像を描くことができるようにお手伝いします。
あなたはこんな不安はありませんか?
- 収入は増えないのに実感として物価が確実に上がっている。
- 人生100年時代というが、ただの老後不安でしかない。
- 今の働き方や生活のままで良いとは思えない。

その裏にあることは、
- 貯蓄してもお金の価値は目減りする。
- 年金は制度としては破綻しないと言う意見もあるが、正味の支給額が減っていくことは間違いない。
- 今の働き方では、自分に未来はないが、会社よる拘束や差し当たりの収入に縛られている。
これらのことに1つでも該当するなら、あなたは「自分のお金が誰かに奪われている。」と感じているのと同じです。まずはお金を守らなければいけません。
さらに悪いことに、世の中には色んな情報が出回りすぎています。その状況が脳に負担を与え、直接的にお金ではないですが、「あなたの脳のリソースを奪っている。」と言い換えることができます。
そこで大切なのは原点回帰です。超シンプルに考えてみましょう。
収入>支出

入ってくるお金>出ていくお金
収入(入ってくるお金)の方が支出(出ていくお金)よりも多ければ、破綻しません。たとえ、それが1円でもプラスであれば、破綻しません。
入ってくるお金 と 出ていくお金 を お金 天秤に かけて、 出ていくお金 を 必ず 入ってくるお金 よりも 軽くすることです。
それはそうだが、そんな単純じゃない、と思ったかもしれません。
その通りです。
家を買うかもしれないし、出産などで働けない期間ができるかもしれません。それに今後はキャリアアップのための資金や充電期間も必要になりそうです。

見えにくい出費=あなたからお金を奪う存在
そのため、目標 と ある程度覚悟した方がよいこと を 予想してピックアップせざるを得ないです。事業ですと、個々の違いが大きく成りすぎるので、比較的、予想のしやすい家計で言うと、教育費、住居費、老後資金が特に大きな出費になります。一応に大体、何年後かも想定できます。
それが想定できれば、そこまで年数と金額がわかるので、年割り もしくは 月割り ができるので、 取っておくことができます。

あなたの未来を守るもの=豚の貯金箱
イメージ的な例えとして、豚の貯金箱です。一度、お金を入れてしまうと、貯金箱を割って壊してしまわないと、中のお金を取り出せないようなものです。
今はタンス預金の時代でもありませんし、紙幣など高額なお金を入れるようなものではないので、現実的には引き出しにくい口座等に預けたり、投資に回したりすることです。
たとえば、支店数の少ない地方銀行にキャッシュカードを作らずに預金することなどが考えられます。
出ていくお金を一定額以上にならないようにする=袋入れお金管理

でも当然、当面の生活にもお金は要ります。そこで、入ってくるお金からまずは豚の貯金箱(引き出しにくい口座等)に入れて、残り使う目的ごとに分けて袋や封筒(実際に袋でも電子マネーでも普通の預金口座でもよい)に入れて、袋等に入っているお金の範囲内でやりくりするようにすれば、破綻しません。
それは理屈だ、と思うかもしれません。
全く実行しなければ、その通りです。また、1回試しただけでは、自分に適した割合での仕分けはできないと考えた方がよいです。ただ、繰り返すうちに、最適化して貯蓄(もしくは投資に回せるお金)は増えます。
なぜ断言できるのか?
先ほど、情報が多すぎると言いましたが、「バビロンの大富豪」(1926年頃アメリカ)のような古典をはじめ、比較的新しい著書でも、書かれていることの骨子は一緒です。よく言う言われ方に直すと、「収入(入ってくるお金)よりも支出(出ていくお金)の方がコントロールしやすいから、支出のうち固定費と変動費を仕分けして、固定費を重点的に抑えて、確実に貯蓄(もしくは投資)に回しましょう」です。

それ以上にお伝えしたいこと
気がついたでしょうか?
ライフプランが勝手に出来上がる
ここまでお伝えしたことを、騙されたと思って実行した場合、ライフプランの原型が出来上がっています。

日々出ていくお金がわかり、数年後に訪れる大きな支出(住居費、教育費等)がぼんやりとでも予想していれば、おおむねライフプランが出来上がっています。
それで一生うまくいくとは思えない。
それだけでは、人生100年時代 つまり 100歳までの残り年数を やっていけることにはならない、と思うかもしれません。
それを完全に否定することはできませんが、ライフプランがまだ曖昧な部分があり、ぼんやりとしたものでも形があれば、改善していけます。
それでは、あなたは何を信じますか?
すごい経済通でしょうか? その方が10年後の物価を予想したとして、それをあなたは完全に信じることができますか?
無敵なトレーダーでしょうか? その方が勧めた株は絶対その通りの値動きになると言えるでしょうか? また、その通りにならなかった場合、その損失を誰かが補填してくれますか?
2025年時点ではオールカントリーの投資信託等が人気があり、ドルコスト平均法を推す人が多く、その根拠として、証券市場は人の欲望を表現したものなので、一時的な暴落はあっても、基本的に成長拡大し続ける、といった主旨のことを言っていますが、あくまで根拠は過去の実績をもとにしたもので、将来を約束したものではありません。(オールカントリーの投資信託をドルコスト平均法で買うことを否定するものではなく、将来が確実に約束されたものではないことを伝える意図でお伝えしました。)
つまり、結局、将来のことは誰も分からない、です。
だから、どちらにしても1回ライフプランを立てるだけではダメで、都度、自分自身で見直し改善が必要になります。
それでも、日々の支出のうちの固定費を把握できていることは大きいです。自分のミニマムな生活が自分にあった方法でわかっているので、最低限の生活は大きく狂う可能性は低くなります。
さらに お金 天秤が使えるのは、収入(入ってくるお金) と 支出(出ていくお金) の 釣り合い だけではありません。
見えにくい出費もきちんと盛り込んだ支出を 自分にとって支払うだけの価値があるのか を マネー天秤にかける こともできます。

見えにくい出費のある支出はたとえば、家
特に家の在り方は大事かもしれません。建築士としてインスペクション(建物の現状を調べること)を行った際に、老後に一人暮らしの女性が天井が腐り落ちるほどの雨漏りをし、金銭的に困っている状況を目の当たりにしました。貯蓄がなければ直せませんし、保険も保険会社が経年劣化と判断したら、保険金は出ません。貯蓄があっても、家のために不測の取り崩すことはダメージが大きいです。持ち家には維持費がかかるということも、見えにくいお金の1つです。加えて、人口減少の局面では多くの住宅用の不動産(土地、建物、マンション)が売れにくい状況になりやすいです。
お金 天秤の使い方が上手くなることが一番、自己防衛=「あなたのお金を奪われないこと」になります。
程よい距離感で相談できる相手はいりませんか?
あなたは一人でうまくなれますか?
かと言って、
身近な人に赤裸々にお金の相談をできますか?
実際に行動しなけば、何も変わりません。
漠然とした不安が募るばかりです。
でも、はじめの一歩は踏み出しずらいです。
もし、あなたが将来像をうまく描けていない。将来が不安だと思うなら、ぜひお手伝いさせてください。

未来預金研究所 村上貴彦
2007年11月に1回目の開業をして、一級建築士事務所を立ち上げ、個人事業主になりましたが、うまくいかず、2013年の夏頃に会社勤めをしようとしましたが、上司という存在にどうしても馴染むことができずに、3ヶ月の試用期間で退社し、自力で生きることを目指しました。
それでも、すぐにうまくいかない日々が2年近く続きました。
2007年の1回目の開業から10年近い歳月の間が流れ、その間は収入も乏しく、自分に自信がもてず、好きな人にも好きとは言えない。成長もない日々でした。
そんな私が自分を取り戻すきかけは、経営者の会で知り合った人や著書などでお金の管理方法を学んだことです。
そこで、収入の一定割合を寄付する習慣も身につけました。
それらはすべて支出(出ていくお金)をコントロールすることです。
ところが、不思議なことに、支出をコントロールするほど、収入が上がります。
それを理屈で説明することはできませんが、確かに私が実感していることです。
そうした実感をもって、建築士としてインスペクション(中古住宅等の状態や性能を調査、診断する業務)を行うと、根本的な問題には必ず、お金が絡んでいることがわかります。
家庭でも会社でもお金の管理は誰にでも、できることです。知識が全く不要とは言いませんが、行動するかどうかがです。自分にあった管理方法を確実に実行し、習慣づけることです。ただ、はじめの一歩がなかなか踏み出せないのと、他に気を取られたり、時間がなく、定着しづらいことが問題です。
最後に私はお金が好きです。
あなたはそれよりも「健康」「家族」「人間関係」「仕事」が大事かもしれません。
なにが一番大事だと考えるにしても、「お金」は切っても切り離せないと考え、日々活動しております。
よろしくお願い申し上げます。
金回り改善の達人 未来預金研究所 村上貴彦
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